ひとことプロフィール
気軽にワイン一杯だけでもどうぞ。チーズと笑顔でお出迎えしますよ。
― 人を想う接客が生む、ワインバーのあたたかい時間 ―
「ワインが好きで始めたんじゃない。接客が好きやから始まったんです。」
そう語るのは、地元で愛されるワインバーを営むマスターの[[nt:山東さん]]。メニューは手書きの一枚だけ。チーズはその時々で「その人に合う」ものを出す。そんなスタイルが常連のお客様にも、初めてのお客様にも、心地よく映る。
ワインはもっと気軽なものであってほしい、もっとワインの敷居を下げたい。
──リトゥムとして目指す “ 居場所づくり ” とは
『会話を楽しめる空間をつくる、居心地のいい時間をつくる』それこそがリトゥムのソムリエとしてするべき僕の仕事やと思ってます。ワイン·チーズ·接客·お客様、どれが欠けても居心地いい空間は成り立たない。リトゥムのバーカウンターには、人情とこだわりが詰まっていた。
ワインリスト “ は無いんです。
「うちはね、ワインリストないんです。」
初めて来た人には驚かれるが、それもまたこだわり。
「皆さん『詳しくないんですけど…』ってよく言うけど、気にせんでいいですよ。僕がワインを選ぶというよりは、お客様と一緒に好みを探すんですけどね。それを楽しんでるだけです。」
ワインリストがあったとしても、ほとんどの人は値段や知ってる名前、産地などでワインを頼む。
──好みの一杯の見つけ方、本当はそうじゃないはず
自分の好みに合った一杯を見つけるのもワインの楽しみ方だと考える。会話を楽しみながら好みのワインに近づいていく。リトゥムでは、お客様の好みの一杯を探す“過程”が楽しめるのも魅力の一つになっている。


ーこだわりのチーズー
臭いが旨い!そんなチーズもセレクトされて置いてある。扱うチーズは常時数種類。フレッシュ、セミハード、ハード、ウォッシュなど、その人の好みに合わせて盛り合わせる『チーズ3種盛』が人気メニュー。
ー好みの一杯をー
自分が提供しているのはワインでもチーズでもなく、“ 時間と空間だ “ そう語る[[nt:山東さん]]。素敵な笑顔と軽快なトークは、最高級のつまみになりそうだ。
接客の “ プロ ” になりたくて
喫茶店でのアルバイトで初めて “接客が楽しい“ と感じ、そこから “接客のプロ” になりたいと思った。そんな[[nt:山東さん]]の接客のルーツは、ホテルのフランス料理店。
「阪急インターナショナルのオープンのときに、レストランに入ったんです。当時21歳。料理もワインもフランス語も全然知らなかったから、厨房で飛び交う会話がそもそも理解できない。それでも、やりながら全部覚えたんですよ。」と当時の苦労とやりがいを振り返る。
そんな中で身につけたのが “観察力“ だ。以前来店されたお客様がコンソメスープを残していたのを覚えていて、次に来店された時にはチキンがダメなことに先に気がついて内容を変えるサービスをした経験があった。「それがすごく喜ばれて。ああ、これが接客やなって。」
当時の上司からは『自分の名前で予約が入るようになったら一人前や』と教えられた。最初は意味が分からなかったが、今になってその意味が分かってきた。
リトゥムが手掛ける 次なる居場所 “英会話Bar“
毎週金曜日しかオープンしていない “英会話Bar“ がリトゥムの3階にあった。
その名もShot Bar RU(ルー)ちなみに、RUという店名の由来はR(リトゥムの)U(上)
なんとも洒落たネーミングセンスだ。
バースタッフは現役外大生が勤めており、仕事で英語を使うビジネスマンや、将来海外で働いてみたいと考える大学生もRUに英語を学びに足を運ぶ。SNSでRUを見つけ滋賀県大津から通う学生もいるのだそう。
基本的には会話は英語だが、初心者でも英語を楽しめるような工夫が各所に散りばめられており、お酒を飲みながら楽しく英語が学べる空間になっている。RUにはテレビゲームも完備されており、ファミリーでも楽しい時間を過ごせるので、ぜひ一度足を運んでほしい。
― Shot Bar RU ―
毎週金曜日/18:00~22:00 飲み放題/2500円 食べ物/持ち込み等OK




店舗情報
WINE BAR RYTHME –ワインバーリトゥム-
>アクセス
〒564-0032
大阪府吹田市内本町2−1−5
JR吹田駅徒歩8分
専用駐車場なし
※周辺には有料パーキングチケットエリアや
有料コインパーキングがございます。
>営業時間
17時30分~24時
予約不要 (事前にご連絡いただけると助かります)
定休日 月曜日
>電話番号
06-6317-1117





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